乳がん検診
当院の乳がん検診
放射線の被爆のない、超音波検査
| 検査 | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 乳腺エコー | \5,000 | |
| 乳腺エコー検査+乳がん腫瘍マーカー | \9,800 | |
| 腫瘍マーカー(レディース基本コース) | 乳がん+子宮がん+肺がん+胃がん +大腸がん |
\14,800 |
| 腫瘍マーカー(レディース標準コース) | 基本コース+膵がん | \19,800 |
| 腫瘍マーカー(レディース基本+肝癌コース) | 基本コース+肝炎+肝がん | \19,800 |
| レディースがん免疫検診 | 標準コース+がん免疫検診 | \36,800 |
| レディースがん免疫検査 | 3種までの腫瘍マーカー +がん免疫検査 |
\31,500 |
| 癌免疫検診 初回 | 6種までの腫瘍マーカー +がん免疫検査+リンパ球活性検査 |
\34,800 |
| 癌免疫検診 フォローアップ | 3種までの腫瘍マーカー +がん免疫検査+リンパ球活性検査 |
\31,500 |
| 癌免疫検診 フォローアップ(膵癌など) | 5種までの腫瘍マーカー +がん免疫検査+リンパ球活性検査 |
\34,800 |
乳がんになりにくい乳腺にするには
乳腺は、ホルモンに感受性か高い器官です。
現在の社会では、ホルモンのバランスを崩すストレス、生活リズムが乱れ、食事の中に安定剤、保存料や動物性成長ホルモンが混じり、野菜が不足し、動物性脂肪が多く、乳癌ができやすい環境の中で女性たちは、生活をしています。
その中で、癌にならないで人生を生きていくために、健康志向のいろいろな情報があります。
最近の医学では、ヒトの遺伝子は同定され、その遺伝子からつくられる蛋白質もほとんど理解されてきています。
この中で、乳癌がどのようにしてできるかまで、おおよそ検討がついてきています。
今の乳癌の発癌までには3つから7つまでの遺伝子変化が乳腺の細胞で起こり、その初期に、乳腺の炎症による乳腺細胞の置き換わり頻度が高いことと、大量の中性脂肪が酸化することで乳腺を刺激するエストロゲンの類似物質が増えることが乳癌の発癌頻度に主要因として注目されています。
むずがしいので簡単にいうと、慢性の乳腺炎(乳腺症)、血液中の中性脂肪が高いこと、酸性体質になっていることの3点が揃うと乳癌になりやすい。
乳腺症は、あまり知られていませんが、整理前に乳腺が痛みが強いと病院で乳腺症ですね!といわれる病気です。
本来は、乳腺症は、女性ホルモンの分泌に原因があり、それを乱すストレスや生活リズムの乱れ、運動不足、動物性脂肪の多い食事などにより起こります。
生理前の痛み、生理間隔が28日でない、乳腺が柔らかくなくなってきたなどは、乳腺症の症状です。
乳腺症の予防には、
- 1. 9時からの17時までの仕事でストレスなく、休みも十分
- 2. 睡眠時間は6時間で、寝る時間は11時より前
- 3. 1日30分の有酸素運動
- 4. 食事は、50kgの人で1500Kcal以下
- 5. 乳製品を含めて動物性脂肪を制限
- 6. 緑黄色野菜を十分にとる
- 7. 保存料の入っている食品をとらない
- 8. 禁煙
すべてが予防治療です。
その中で、乳房超音波検査で乳腺の状態を確認し、1から8までのどれをしなければいけないかは、医師の判断で必要なものをできるものからはじめることが一番です。
1から8までなかなかできないので、それを楽にするためにサプリメントや点滴療法、漢方もあります。
ひとりひとり適した方法がありますのでご相談ください。









